【エリア別流行情報】2026年8月23日までの東京都港区小児科外来感染症情報(病院1施設、小児科クリニック3施設) 港区の手足口病はほぼ収束傾向しました。RS陽性者が引き続きでています。コロナ禍以降9~10ヵ月周期の流行でしたが、パターンが少しずれ昨年から1年ぶりの流行です。                  インフルエンザA型陽性者が増えました。学童などでの発生が多く、新学期を迎え学校での流行や、学級閉鎖が各地で起きることが予想されます。夏季のインフルエンザ流行はもはや異例とは表現できない状況となりました。すでに重症者の報告が出ていますので、診断と治療で軽症化を目指すこと、9月は学級閉鎖などの措置で、流行のピークを先延ばししてワクチンが開始できる10月までに大流行にならない対策が必要です。