感染症の流行情報
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【エリア別流行情報】2026年5月31日までの 港区小児科外来 感染症情報
GW明けの港区の小児科外来における感染症情報です。複数の有志による報告です。 アデノウイルス、手足口病が増加傾向です。東南アジア、アジア諸国で手足口病の大きな流行との情報があります。 手足口病についてまとめてみましたので、ご参照ください… -



【コラムNo.5】麻しん(はしか)第5報 5月7日の当協会の緊急提言から4週間 流行予測の振り返りと今後の予想
前回の流行予測の振り返りと今後の予想 [前回の予測評価]区間カバレッジ:第17〜20週すべてP10〜P90内に収まり、不確実性の幅の設定は適切でした。累積精度:P50予測530件 vs 実測492件で誤差+7.8%。累積レベルでは比較的良好な精度でした。第17週の過小推… -



【エリア別流行情報】2026年5月24日までの 港区小児科外来 感染症情報
GW明けの港区の小児科外来における感染症情報です。複数の有志による報告です。 各種抗原検査、多項目PCRの結果で診断がつかなかった、あるいは検査をせずに感冒と診断した感染症を不明発熱としています(左の図)圧倒的に不明発熱(臨床上は急性上… -



【エリア別流行情報】2025年5月~2026年5月 東京都の感染症の推移
ビオメリュージャパンSpotFire FireWorksから許可を得て掲載 (多項目PCR検査Spot Fireを導入している東京都内の開業医からのリアルタイムの結果から得た情報) 2025年5月から1年間の外来感染症の推移を示します。最近ヒトメタニューモウイル… -



【子どもの命を守るための緊急提言】麻しん(はしか)── 第4報── 今後の流行を予報「麻しん流行拡大レポート 2026」をお届けします。このまま拡大が続けば、ワクチン未接種の乳幼児・0歳児が深刻な被害を受ける可能性があります。
日本感染症予報協会から麻しんに関する緊急提言です 2026年4月22日時点で全国の麻しん患者数は362例に達し、前年同時期の約3.8倍という異常な速度で増加しています。このまま拡大が続けば、ワクチン未接種の乳幼児・0歳児が深刻な被害を受けます。先進国…
お知らせ
- 【エリア別流行情報】2026年5月31日までの 港区小児科外来 感染症情報
- 【コラムNo.5】麻しん(はしか)第5報 5月7日の当協会の緊急提言から4週間 流行予測の振り返りと今後の予想
- 【エリア別流行情報】2026年5月24日までの 港区小児科外来 感染症情報
- 【エリア別流行情報】2025年5月~2026年5月 東京都の感染症の推移
- 【エボラ出血熱について】まさに水際対策が最優先です。
- 【子どもの命を守るための緊急提言】麻しん(はしか)── 第4報── 今後の流行を予報「麻しん流行拡大レポート 2026」をお届けします。このまま拡大が続けば、ワクチン未接種の乳幼児・0歳児が深刻な被害を受ける可能性があります。
- 【コラムNo.4】麻しん(はしか)──いま再び流行が広がる中で 第3報── 定期接種率95%以上を復活させましょう!
- 【エリア別流行情報】2025年12月1日~2026年4月5日 東京都港区
- 【エリア別流行情報】2025年12月1日~2026年3月22日 東京都港区
- 新型コロナウイルス感染症 BA三兄弟の末っ子“BA3”について
ごあいさつ


理事長 時田 章史
新型コロナウイルス感染症のパンデミック以降、国際的な人の往来が急速に回復し、従来の季節性の枠組みを超えて感染症の流行状況は変動するようになりました。
流行を予測することは、多数の因子が複雑に絡み合うため容易ではありません。しかし、過去の流行パターンを精緻に解析し、さらに流行の兆しをいち早く共有することで、感染症の「予報」は現実味を帯びてきました。日頃から心がけるべき基本的な感染対策は変わりませんが、流行予報を活用し、人々の行動がより適切なものとなり、感染症の予防や重症化の防止につながると信じています。
日本感染症予報協会は、科学的根拠に基づく情報発信と専門家ネットワークの力を結集し、社会全体の健康と安心に寄与することを使命として歩んでまいります。


副理事長 西藤 成雄
2000年頃、インフルエンザの抗原テストが診療現場に普及し、国立感染症研究所の先生のアイデアで、インターネット上に「MLインフルエンザ流行前線情報データベース」を構築しました。そして今日も診療医からインフルエンザの報告を受け取り、即時集計を公開し続けています。
26年間の運営で新型インフルエンザ(2009), SARS, MARS,そしてCOVID-19など、新しい感染症が次々に世界を席捲し、もはや新興感染症は希な事ではないと認識を改めました。新興感染症は、いまや瞬時に世界へ拡散し、まるで地球全体を覆う巨大なネットワークのような存在になっています。こうした脅威に向き合うためには、次の段階として、人々が強固で信頼性の高い情報ネットワークを築くことが重要な課題だと感じています。
日本感染症予報協会では、感染症対策の医療関係者の密接な連携を助け、市民への感染症の警鐘を鳴らしていきたいと考えております。
新型コロナウイルス感染症のパンデミック以降、国際的な人の往来が急速に回復し、従来の季節性の枠組みを超えて感染症の流行状況は変動するようになりました。
流行を予測することは、多数の因子が複雑に絡み合うため容易ではありません。しかし、過去の流行パターンを精緻に解析し、さらに流行の兆しをいち早く共有することで、感染症の「予報」は現実味を帯びてきました。日頃から心がけるべき基本的な感染対策は変わりませんが、流行予報を活用し、人々の行動がより適切なものとなり、感染症の予防や重症化の防止につながると信じています。
日本感染症予報協会は、科学的根拠に基づく情報発信と専門家ネットワークの力を結集し、社会全体の健康と安心に寄与することを使命として歩んでまいります。


理事長 時田 章史
2000年頃、インフルエンザの抗原テストが診療現場に普及し、国立感染症研究所の先生のアイデアで、インターネット上に「MLインフルエンザ流行前線情報データベース」を構築しました。そして今日も診療医からインフルエンザの報告を受け取り、即時集計を公開し続けています。
26年間の運営で新型インフルエンザ(2009), SARS, MARS,そしてCOVID-19など、新しい感染症が次々に世界を席捲し、もはや新興感染症は希な事ではないと認識を改めました。新興感染症は、いまや瞬時に世界へ拡散し、まるで地球全体を覆う巨大なネットワークのような存在になっています。こうした脅威に向き合うためには、次の段階として、人々が強固で信頼性の高い情報ネットワークを築くことが重要な課題だと感じています。
日本感染症予報協会では、感染症対策の医療関係者の密接な連携を助け、市民への感染症の警鐘を鳴らしていきたいと考えております。


副理事長 西藤 成雄
法人情報
| 法人名 | 一般社団法人日本感染症予報協会 Japan Association for Infectious Disease Forecasting |
| 理事長 | 時田 章史 |
| 副理事長 | 西藤 成雄 |
| 設立年月日 | 2026年1月26日 |
| 所在地 | 東京都港区白金台3-16-13 5F クリニックばんびぃに内 |
| 事務局 メールアドレス | 日本感染症予報協会 事務局 info#kansenshoyoho.jp メールでお問い合わせの際は#を@に変えてください |
定款
こちらよりダウンロードください
問い合わせ先
事務局メールアドレス:info#kansenshoyoho.jp
メールでお問い合わせの際は#を@に変えてください
