【エリア別流行情報】2026年5月31日までの 港区小児科外来 感染症情報 2026 6/02 2026年6月2日2026年6月3日 GW明けの港区の小児科外来における感染症情報です。複数の有志による報告です。 アデノウイルス、手足口病が増加傾向です。東南アジア、アジア諸国で手足口病の大きな流行との情報があります。 手足口病についてまとめてみましたので、ご参照ください。 手足口病のお知らせ 感染症予報協会ダウンロード 感染症の流行情報 感染症の流行情報一覧 トップページへ戻る 関連記事 【エリア別流行情報】2026年9月13日までの東京都港区小児科外来感染症情報(病院1施設、小児科クリニック3施設) RS陽性者が引き続きでています。コロナ禍以降9~10ヵ月周期の流行でしたが、パターンが少しずれ昨年から1年ぶりの流行です。 新学期を迎え予想通りインフルエンザA型が増えてきました。当面、新型コロナ、RSウイルス、インフルエンザA型、胃腸炎の4疾患について経過を追うことにします。 2026年9月16日 【エリア別流行情報】2026年9月6日までの東京都港区小児科外来感染症情報(病院1施設、小児科クリニック3施設) RS陽性者が引き続きでています。コロナ禍以降9~10ヵ月周期の流行でしたが、パターンが少しずれ昨年から1年ぶりの流行です。 インフルエンザA型陽性者若干減少ですが、新学期を迎え学校での流行や、学級閉鎖が各地で起きることが予想されます。夏季のインフルエンザ流行はもはや異例とは表現できない状況となりました。すでに重症者の報告が出ています。診断と治療で軽症化を目指すこと、9月は学級閉鎖などの措置で、流行のピークを先延ばししてワクチンが開始できる10月までに大流行にならない対策が必要です。 2026年9月10日 【エリア別流行情報】2026年8月30日までの東京都港区小児科外来感染症情報(病院1施設、小児科クリニック3施設) RS陽性者が引き続きでています。コロナ禍以降9~10ヵ月周期の流行でしたが、パターンが少しずれ昨年から1年ぶりの流行です。 インフルエンザA型陽性者がいよいよ増えました。学童などでの発生が多く、新学期を迎え学校での流行や、学級閉鎖が各地で起きることが予想されます。夏季のインフルエンザ流行はもはや異例とは表現できない状況となりました。すでに重症者の報告が出ていますので、診断と治療で軽症化を目指すこと、9月は学級閉鎖などの措置で、流行のピークを先延ばししてワクチンが開始できる10月までに大流行にならない対策が必要です。 2026年9月1日 【エリア別流行情報】2026年8月23日までの東京都港区小児科外来感染症情報(病院1施設、小児科クリニック3施設) 港区の手足口病はほぼ収束傾向しました。RS陽性者が引き続きでています。コロナ禍以降9~10ヵ月周期の流行でしたが、パターンが少しずれ昨年から1年ぶりの流行です。 インフルエンザA型陽性者が増えました。学童などでの発生が多く、新学期を迎え学校での流行や、学級閉鎖が各地で起きることが予想されます。夏季のインフルエンザ流行はもはや異例とは表現できない状況となりました。すでに重症者の報告が出ていますので、診断と治療で軽症化を目指すこと、9月は学級閉鎖などの措置で、流行のピークを先延ばししてワクチンが開始できる10月までに大流行にならない対策が必要です。 2026年8月27日 【エリア別流行情報】2026年8月15日までの東京都港区小児科外来感染症情報(病院1施設、小児科クリニック3施設) 港区の手足口病はほぼ収束傾向しました。Covid-19、インフルエンザA型陽性者が出ています。 RS陽性者が引き続きでています。コロナ禍以降9~10ヵ月周期の流行でしたが、パターンが少しずれ昨年から1年ぶりの流行になりそうです。 東京都ではマイコプラズマも出ています。 2026年8月20日 【エリア別流行情報】2026年8月9日までの東京都港区小児科外来感染症情報(病院1施設、小児科クリニック3施設) 港区の手足口病は収束傾向です。Covid-19、インフルエンザA型陽性者が出ています。 RSが増えてきました。コロナ禍以降9~10ヵ月周期の流行でしたが、パターンが少しずれ昨年から1年ぶりの流行になりそうです。 2026年8月12日 【エリア別流行情報】2026年8月2日までの東京都港区小児科外来感染症情報(病院1施設、小児科クリニック3施設) 港区の手足口病はピークを越えましたが、引き続き注意が必要です。北日本はこれからが流行の本番の様相です。Covid-19、インフルエンザA型陽性者が出ています。 今季のインフルエンザ流行予報をお届けします。 2026年8月5日 【エリア別流行情報】2026年7月26日までの東京都港区小児科外来感染症情報(病院1施設、小児科クリニック3施設) 港区の手足口病はピークを越えましたが、北日本はこれからが流行の本番の様相です。Covid-19、インフルエンザA型陽性者が続けて出ていますので、今後は新型コロナとインフルエンザ、RSなどに注視して報告を致します。 2026年7月28日