【エリア別流行情報】2026年9月20日までの東京都港区小児科外来感染症情報(病院1施設、小児科クリニック3施設) インフルエンザA型が急増です!夏に大きな流行となった手足口病の感染者数の増加率と似ていますので、10月~11月にかけて大きな流行になる可能性があります(シナリオ①)。ワクチン接種率が高まり、人々が感染対策を厳重にすることによってインフルエンザA(H1N1pdm09)の流行のピークが低くなり、だらだらとした流行になる場合(シナリオ②)の2つのシナリオが予想されます。 2026 9/24 2026年9月24日2026年9月26日 2つのシナリオ 感染症の流行情報 感染症の流行情報一覧 トップページへ戻る 関連記事 【エリア別流行情報】2026年10月11日までの東京都港区小児科外来感染症情報(病院1施設、小児科クリニック3施設) インフルエンザA型H1N1pdm09の第1波はピークに達する可能性が高くなりました。今後A型のもう一つの亜型H3N2が増えるかどうかが流行が長期化するかどうかのポイントになるでしょう。RS, ヘルパンギーナも増えています。新型コロナも時々陽性になる症例があります。(図参照)インフルエンザ・RS流行の週報(全国)が今回からアップされました。こちらと合わせてご覧ください。 2026年10月15日 【インフルエンザ・RS感染症の流行週報】2026年10月5日~10月11日 全国 2026年10月14日 【エリア別流行情報】2026年10月4日までの東京都港区小児科外来感染症情報(病院1施設、小児科クリニック3施設) インフルエンザA型はシルバーウイーク前の状況に戻りました。ワクチン接種の効果が出るには1か月かかります。ここ数週でピークに達する可能性が高くなりました。インフルエンザA型H1N1pdm09が主流です。今後A型のもう一つの亜型H3N2が増えるかどうかが流行が長期化するかどうかのポイントになるでしょう。寒くなってきましたので胃腸炎が流行するシーズンです。今後は胃腸炎の流行にも注意が必要です。胃腸炎が増えるとインフルエンザの流行が抑えられる可能性があります。 2026年10月5日 【エリア別流行情報】2026年9月27日までの東京都港区小児科外来感染症情報(病院1施設、小児科クリニック3施設) インフルエンザはシルバーウィークの影響で見かけ上の感染者は減りました。今後の推移を見守りたいと思います。マイコプラズマが東京では増えているのが気になります。 2026年9月30日 【エリア別流行情報】2026年9月13日までの東京都港区小児科外来感染症情報(病院1施設、小児科クリニック3施設) RS陽性者が引き続きでています。コロナ禍以降9~10ヵ月周期の流行でしたが、パターンが少しずれ昨年から1年ぶりの流行です。 新学期を迎え予想通りインフルエンザA型が増えてきました。当面、新型コロナ、RSウイルス、インフルエンザA型、胃腸炎の4疾患について経過を追うことにします。 2026年9月16日 【エリア別流行情報】2026年9月6日までの東京都港区小児科外来感染症情報(病院1施設、小児科クリニック3施設) RS陽性者が引き続きでています。コロナ禍以降9~10ヵ月周期の流行でしたが、パターンが少しずれ昨年から1年ぶりの流行です。 インフルエンザA型陽性者若干減少ですが、新学期を迎え学校での流行や、学級閉鎖が各地で起きることが予想されます。夏季のインフルエンザ流行はもはや異例とは表現できない状況となりました。すでに重症者の報告が出ています。診断と治療で軽症化を目指すこと、9月は学級閉鎖などの措置で、流行のピークを先延ばししてワクチンが開始できる10月までに大流行にならない対策が必要です。 2026年9月10日 【エリア別流行情報】2026年8月30日までの東京都港区小児科外来感染症情報(病院1施設、小児科クリニック3施設) RS陽性者が引き続きでています。コロナ禍以降9~10ヵ月周期の流行でしたが、パターンが少しずれ昨年から1年ぶりの流行です。 インフルエンザA型陽性者がいよいよ増えました。学童などでの発生が多く、新学期を迎え学校での流行や、学級閉鎖が各地で起きることが予想されます。夏季のインフルエンザ流行はもはや異例とは表現できない状況となりました。すでに重症者の報告が出ていますので、診断と治療で軽症化を目指すこと、9月は学級閉鎖などの措置で、流行のピークを先延ばししてワクチンが開始できる10月までに大流行にならない対策が必要です。 2026年9月1日 【エリア別流行情報】2026年8月23日までの東京都港区小児科外来感染症情報(病院1施設、小児科クリニック3施設) 港区の手足口病はほぼ収束傾向しました。RS陽性者が引き続きでています。コロナ禍以降9~10ヵ月周期の流行でしたが、パターンが少しずれ昨年から1年ぶりの流行です。 インフルエンザA型陽性者が増えました。学童などでの発生が多く、新学期を迎え学校での流行や、学級閉鎖が各地で起きることが予想されます。夏季のインフルエンザ流行はもはや異例とは表現できない状況となりました。すでに重症者の報告が出ていますので、診断と治療で軽症化を目指すこと、9月は学級閉鎖などの措置で、流行のピークを先延ばししてワクチンが開始できる10月までに大流行にならない対策が必要です。 2026年8月27日